コラム

浮気や不倫中に体調が悪くなっても病院に行かなくても良い時代

世界的な感染症の流行により、テレワークが一般的になるなど社会的に大きな変化を迎えました。

外出を控える人が増え、2020年代は大きな変化と言える時代です。社会の大きな変化、それは男女の関係にも大きな変化をもたらせています。

今回は、往診の普及によって、浮気や不倫がバレずらくなったのではないか?少し邪なテーマではありますが解説をしていきます。

(往診とは、、医師が自宅に赴き、診察や薬の処方などを行ってくれます。子育て中のママさんには大変人気があり、認知度が上がってきています。)

往診の普及により浮気や不倫の完全犯罪性が高まる

業界NO1おすすめ往診アプリの「ファストドクター」。東京都は中学生以下のお子さんは、最大960円の交通費のみで受診が可能。

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往診の普及により外出機会が減り!友達バレの可能性が減る!


往診の普及により、自宅にお医者さんが来てくれて診察や薬の処方を行ってくれます。

浮気や不倫がバレる要因としてはいくつかありますが、外出中に友達バレや知り合いにバレてしまう可能性が存在していました。

意識がない、吐血をしているなど、救急搬送が必要な緊急時は修羅場に発展してしまう可能性が高いです。一方で、風邪など自宅でも診察可能な症状であれば外出する必要がなくなりました。

往診は、自宅にいながら薬の処方やお医者さんの診察を受けることが出来るので、浮気や不倫している人とってはある意味追い風のサービスと言えます。

体調不良時は冷静な判断が出来ないケースがあるので、往診サービスの存在を知っていることは、非常にメリットが大きいと言えます。

不倫や浮気をしている相手が体調不良になった時の体験談・感想

今回は男女5名の方に、浮気や不倫中に相手が体調不良になってしまった時の体験談、感想について聞いてみました。

浮気相手・不倫相手といえど関係性がある方なので、相手の体調の心配を最優先に考えている方が多いです。バレるバレないということは頭から消えている方が多いですね!

以下から順番に事例を見ていきます。

絶対にバレない自信がある福岡在住30代のFさん

私は、もし彼が体調不良になったとき、自分が看病をしても本当の彼女が看病してもどちらでもいいなと思っていました。彼がいざ体調不良の時に私を頼って連絡してきてくれた時はとても嬉しかったです。

体調不良の時は人間が本当に何もできなくて弱っているときですから、彼女より私のほうが頼りやすい存在だったんだなと少しだけ勝った気分になりました。

病院に連れていく際に、浮気がばれてしまうのではないかと思う人が多いと思います。私の場合は、「たまたま近くにいた友達だったから」など色々な言い訳方法があると感じていました。

絶対に浮気がバレることはないと思い、躊躇なく病院に同行しました。また、普段は短時間だけでしか会うことができない関係なので、長く彼の家に滞在できたのも嬉しかったです。

看病のためご飯を全て作ってあげたことも、とても頼られているなと思い誇らしい気持ちになりました。

彼が、彼女には体調不良になったことは隠していたので、彼が体調不良の期間だけは私だけが彼の彼女だなと思えました。

今回は、急な体調不良で彼は少しパニックになりました。ですが、私は落ち着いて行動できたことが彼にも高評価になりとても良い体験だったなと思いました。

Fさんの感想:私はバレない自信があったので病院に行きましたが、往診サービスを利用すれば彼に負担がかからないし、確かに良いなと思いました。

30代女性のSさん、看護師をしているので仕事モードで冷静に対応するのみ

浮気はばれていないと確信していたので、浮気がばれる心配よりも純粋に体調不良が心配でした。看護師をしているので、普通に仕事モードに変わったという感じです。

相手の最寄りのスーパーで食材、体温計、ゼリーをなどの食べやすいものを購入して、看病をしました。

状態が改善しなかったため普通の風邪ではないと思い、病院を調べ、車で病院まで送り届けました。

溶連菌などの感染症の疑いもあったので、待合室で隣に座っているわけにはいかなかったので、近くの駐車場で待機。受診が終わってから薬局で薬をもらうために、車を走らせました。

浮気相手の自宅に戻る前に必要なものを確認して、買い物を行ってから自宅に行き、保存できる料理をいくつか作るなどして夜まで浮気相手の家にいました。

さすがに泊まることは出来なかったので、自宅に帰りましたが、相手が眠っている時以外はラインで連絡を取り続け、何かあったらすぐに行けるようにしていました。

もう完全に看護師の仕事って感じですね。私はバレる心配がないので、大丈夫ですが往診サービスであれば、確かに自宅で色々出来るので便利ですよね!

Sさんの感想:ファストドクターやみてねコールドクターなど、都内では様々な往診サービスがありますので、緊急時に備えてアプリを入れておくのは良いかもしれないですね!

私は看護師なので、お相手にとってはすごくありがたい存在だったのではないですかね笑笑

体調不良がきっかけで険悪になった40代Wさん

相手は体調が悪いことに気が付いていなかったのか、いつものように楽しい時間を過ごしていました。

そろそろ別れの時間が近づいてきていましたが、どうも彼の顔が赤いので、変だと思いました。ですが、ホテルにいるので熱を計ることもできません。

どんどん具合は悪くなっていく一方で、別れる時間は押してきした。

かといって放置することも人道的にできないし、しばらくは一緒にいたのですが、これ以上一緒にいてもお互いの生活に支障が出ると判断しました。

彼もいつまでも家に帰らずにいれば、奥さんに浮気していることがバレて大変なことになります。

私も家に帰らないと、夫の目があります。お互いにダブル不倫をしているのは周知の事実です。

そこで彼にホテルから出ようと声をかけました。すると、もうろうとした表情を私に向け「体がだるくて動けない」と言います。

しかしここで一晩を明かせば見える未来は地獄。仕方なく、私は帰らないとならないから、あなたは泊りますか?と聞きました。

ぼんやりと私を見ている彼は、目に涙を浮かべていますが、この状態を打破するには帰るしかないのだからと言い聞かせ、何とかホテルから出ることができました。

外に出てすぐにタクシーを捕まえると、彼を押し込み住所を伝え、彼を送り出しました。あとは自宅に帰って、浮気がバレない嘘を並べてくれたらOKだと思いました。

Wさんの感想:具合が悪いことが分からないなんて信じられないけど、何よりも、危険を考えられないような相手だったのかと思うと腹正しかった。本気の付き合いでもないのに、お互いの幸せを壊すような人なら、これ以上は付き合えないと思いました。

ダブル不倫なので、外で会うことしか出来ないし、なかなか難しい状況ではあるなと思いました。

事前に薬の説明を受けていて冷静に対応したOさん

自分が若い頃にセフレだった50代後半のかたはいつも血圧の薬とその他に何種かの薬を飲んでいました。

いつもピルケースに入れてランチや、ディナーの後に飲む時に教えてくれていました。

ある時二人でラブホテルに行ったときにご飯を食べてお風呂に入ってイチャイチャしたあといつも通りエッチをし始めた時に顔が真っ青になり具合が悪くなりました。

わかりまし私はいつも薬の説明を聞いていたのですぐにその方の鞄からピルケースを持ってきて、とりあえず1回分の薬を全て飲ませました。

そしてベッドに横にさせてしばらく休んでいました。病院へ行くかどうか聞いても、しばらく横になれば治ると言うのでそのままでいました。

ちょうど泊まる予定だったのでその日はゆっくりと休むことにしました。夜になり顔色も良くなり体調も戻ったようでした。

そのまま救急車や万が一の事を考えてとても不安になりましたが元気になって良かったです。

そのときは不倫というか体だけのセフレですが、ばれたらどうしようと言う考えは全然浮かばなく本当に生死の心配しかありませんでした。

後からもしも話をしたときに、あのまま運ばれてらばれたねとか笑い話のように二人で話していたのを覚えています。

Oさんの感想:セフレとはいえ、やっぱり体調不良の時は他のことは何も考えられずに、体調のことを心配してしまいます。特に何もなかったから言えることですが、あらかじめ不測の事態を想定して行動することは大切だなと思います。

体調不良は試されていると感じるiさん男性

浮気相手は職場の部下(OL、23歳)。

体調が悪いらしく、「今日は一人にしないで」と言われた。 この様なシチュエーションは過去に何度もある。

経験上から言えば、私は試されているのだ。浮気相手を取るか妻を取るかで。 私は40代の中年男。

年齢が20歳も若い子に試されるのは癪(しゃく)に障る。

私、「どこが悪いの?」

浮気相手、「お腹が痛いの」

私、「お前もか、俺もお腹が痛いんだ」

すると、浮気相手は自分は試されていると思ったのか、ドラッグストアでクスリを買って来てくれた。

私、「買いに行けるじゃねえか?」

浮気相手、「貴方のために必死に買って来たのよ」

本妻と浮気相手の違いは、アピールするかしないか。

私、「クスリを飲んで寝てろ」

浮気相手、「帰っちゃうの?」

私、「帰らなかったら、妻が乗り込んで来るぞ、それじゃ困るだろ」

終電時間が近付くと

浮気相手、「帰らなくて良いの?」

私、「良いから寝てろ」

終電時間を過ぎても、私がいると安心したのか、浮気相手は眠りについた。 始発電車で家に帰ると、

妻、「何してたの!」

私は浮気相手が買って来たクスリとレシートを妻に見せて、「お腹が痛くて帰れなかった」。

妻、「大丈夫なの?」

私、「大丈夫じゃないよ、スグに会社に戻らないとマズイんだ」

妻、「クスリを飲むのに、ゼリーでも食べる?」

妻を信じさせた私は、浮気相手のところに戻ると

浮気相手、「家に帰ってたの?」

私、「違うよ、ゼリーを買いに行ってたんだ」

浮気相手、「私のために買って来てくれたの?」

私、「当たり前だろ、他に誰がいるんだ、バカだな」。

Iさんの感想:しょっちゅう浮気や不倫をしている私にとっては、またかよって感情。女性にとって体調不良は、男性を試しているだけ。

本当に悪ければ、「病院に連れて行って」と言うはず。

試されるようになったら、そろそろ潮時、次の浮気相手を探す時期に来ていると思うようにしています。シュミレーションはやっぱり重要ですね。

まとめ

浮気や不倫中に体調不良になってしまった場合、バレる・バレないの思考よりも、相手の体調について最優先に考えてしまう人が多いです。

病院に連れて行ったからと言って、バレないケースの方が多いと思いますが、いつ・どこで誰が見ているかわかりません。

往診という選択肢は、出かけて誰かにバレるというリスクを減らせる1つの便利なサービスです。ラブホには呼べないなど制限はありますが、ご自宅には呼ぶことが出来ますので、緊急時は利用を検討することをお勧めします。

往診サービスの代表的な2つのサービスを以下の記事で比較していますので、興味がある方は読んでみてください。

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