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第5回 印象的な写真をここぞというときに使うべし!

2016年04月28日 17:15

 今回のテーマは写真です。写真といっても、レントゲン写真などの医療画像ではなく、また、内視鏡、関節鏡、術中写真や医療手技の写真でもありません。簡単にいえば挿絵のような役割の写真の話です。実際に私が使用したスライド(一部改変)をご覧になってください(図1~6)。

図中の言葉

癒合不全(偽関節)・・・通常の期間を過ぎても骨折部の癒合が起こらない状態。

開放骨折・・・いわゆる複雑骨折のことで、皮膚の創面から骨片が突出していたり、骨片が見える骨折。

間葉系幹細胞・・・中胚葉性組織(間葉)に由来し、骨細胞や軟骨細胞、心筋細胞に分化する。再生医療への応用が期待されている。

1503001_pho1.jpg

骨再生医療の将来展望を語ったときのスライドです
図1 

1503001_pho2.jpg

大腿骨骨折では、骨折した部分が膝の近くにあると、癒合不全(偽関節)になるリスクが、開放骨折と同じくらい高率であったということを説明するのに使ったスライドです
図2 

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