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抗がん薬の副作用程度 想像とギャップ

2016年11月02日 14:15

 株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都港区、代表取締役山内善行) は、「QLife漢方」で、抗がん薬治療を受けたことのある人を対象に、抗 がん薬の副作用に関するインターネット調査を行った。調査期間は2016年9月28日~10月3日。

 抗がん薬の副作用として代表的な「気分の落ち込み」「倦怠感」「口内炎」「手足のしびれや痛み」「食欲不振」について、その程度が治療前に見聞きしていたイメージと異なるかどうかについて聞いたところ(「症状無し」は除外)、「倦怠感」「手足のしびれや痛み」「食欲不振」でそれぞれ4割弱の患者が思っていたよりも「非常に」「やや」重かったと回答。「思っていたのと同じくらいだった」と回答したのは2~3割前後にとどまり、治療開始前のイメージとギャップがあることが分かった。一方、口内炎では半数以上が思っていたよりも軽かったと回答した。

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 がん治療における漢方薬の効果については信頼できるエビデンスや論文も発表され、漢方薬を処方する医師も増加している。今回の調査では、約3割が「漢方薬を使ったことがある」「(医師との会話の中で)漢方薬を使うことが話題になった」と回答した。

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