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C型肝炎治療薬は高額でも費用効果良好

2017年02月23日 14:30

 近年、問題視されるようになった高額医薬品。議論の火付け役ともいえるC型肝炎治療薬のインターフェロン(IFN)フリー直接作用型抗ウイルス薬(DAA)による治療の費用効果、今後の展望などについて、帝京大学内科学教授の田中篤氏に解説してもらった。同氏は「DAAは高額ではあるが費用効果は良好だ」と主張している。

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第1回 ニボルマブ薬価50%引き下げは妥当か 

第2回 費用効果の鍵握るバイオマーカー 

第3回 免疫チェックポイント阻害薬の現状と展望 

第4回 C型肝炎治療薬は高額でも費用効果良好 ※本記事

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