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ノルバデックスとノルバスクの取り違えで注意喚起

2017年05月15日 14:00

 5月15日、抗乳がん薬である「ノルバデックス®」(タモキシフェンクエン酸塩)を製造販売するアストラゼネカ株式会社と、高血圧症・狭心症治療薬である「ノルバスク®」(アムロジピンベシル酸塩)を製造販売するファイザー株式会社は、両剤の取り違えに関する注意喚起を再度行った。オーダーシステムでの選択ミス、調剤時の薬剤取り違えについて、2010年から注意喚起がされている。

 各医療機関で処方オーダーシステムを導入していても、異動や非常勤等の理由によりその対策が十分に把握されず、選択ミスが生じる事例も報告されているという。したがって、既に導入済であっても、改めて院内における対策の周知徹底が必要である。

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