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薬剤師は自らの責任を明らかにすべき

中医協 幸野庄司氏インタビュー

2017年05月25日 12:00

中央社会保険医療協議会での支払い側の立場から、薬剤師の役割に関する発言を続けている幸野庄司氏。2018年の診療報酬改定、そしてその先に控える地域包括ケアの実現――制度改革を通じて、薬剤師にはどのような活躍が期待されているのかをインタビューした後で、医療制度や薬剤師の業務に関してPharmaTribune編集部が抱いている疑問をぶつけてみました。

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"薬剤師は「専門性」を主張しなければいけませんね"

幸野庄司 氏 健康保険連合会 理事(中医協支払側委員)

幸野氏への質問

  • 「かかりつけ指導料って、もともと積極的に取り組んでいた薬剤師には算定しづらい制度ではないですか?」
  • 「疑義照会...患者さんを待たせたり、医師に怒られるのがつらいという声も。この業務、健保連の立場ではどのように見られていますか?」
  • 「薬剤師の業務を国民や医療者に理解してもらうにはどうしたらよいと思いますか?」
  • 「薬剤師によるセルフメディケーションの推進が要請されている一方、国民は『安く買いたい』『薬剤師は口出ししないで』と言う。どうかかわっていけばよいと思いますか?」
  • 「門前薬局が林立した原因、医薬分業を推進する際の制度設計にもあるのではないでしょうか?」

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