新規登録

低用量アスピリン中止で心血管リスクが上昇

スウェーデン60万人超のコホート研究

2017年10月06日 11:30

 心疾患または脳卒中既往者では再発予防に低用量アスピリンが用いられるが、3年後までに10~20%が服用を中止するとの報告もある。スウェーデンの60万人超を対象としたコホート研究の結果、低用量アスピリン服用者では服用中止により心血管リスクが30%以上上昇することが、同国・Uppsala UniversityのJohan Sundström氏らの報告で明らかになった(Circulation 2017; 136: 1183-1192)。

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
おすすめコンテンツ
HPVワクチン接種によるものとされた"24症状"とHPVワクチン接種には関連性がない

HPVワクチン接種によるものとされた"24症状"とHPVワクチン接種には関連性がない

ジャーナルスキャン
2018年03月05日

世界の糖尿病4億2,500万人で過去最高

世界の糖尿病4億2,500万人で過去最高

ジャーナルスキャン
2017年11月29日

【海外情報】トラネキサム酸の迅速投与で出血死を回避

【海外情報】トラネキサム酸の迅速投与で出血死を回避

ジャーナルスキャン
2017年11月29日

貼るインフルワクチンの安全性確認

貼るインフルワクチンの安全性確認

薬剤・医療ニュース
2017年07月19日

慢性腰痛軽減効果、ヨガと理学療法で同等

慢性腰痛軽減効果、ヨガと理学療法で同等

ジャーナルスキャン
2017年07月12日

高用量ビタミンDに転倒・骨折予防効果なし

高用量ビタミンDに転倒・骨折予防効果なし

ジャーナルスキャン
2017年07月10日

CKDは早期でも感染症リスクが高い

CKDは早期でも感染症リスクが高い

ジャーナルスキャン
2017年07月07日

トップに戻る