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Q1、2 喘息の重症度と治療ステップは?

2017年11月02日 10:00

「子供は小さな大人ではない」と表現されるように、特殊性の高い小児科領域。
小児科処方箋を日々応需する薬剤師が、小児科処方の解析、患児・保護者への対応について意見を交換していきます。
参加メンバーの思考・視点を参考に、小児薬物療法の知識を深めましょう!

CASE 2

小学3年生
アドエア®の処方

小学3年生 女児(25kg)

  • 薬剤アレルギー:食べ物アレルギー既往なし、成長曲線問題なし
  • 既往歴:RSウイルス感染肺炎により入院(保育園)
  • 普段の食事朝:両親と/昼:給食/夕:学童保育内

処方箋

  • Rp.1 アスベリン®散10% 0.7g
    ムコダイン®DS 50% 1.4g      1日3回 毎食後 14日分
  • Rp.2 ホクナリン®テープ1mg 1枚   1日1回 寝る前 14枚
  • Rp.3 アドエア®100ディスカス® 60吸入 2個   1日2回 1回2吸入

[出題]
●上荷裕広/すずらん調剤薬局 ●近藤佳代子/社会医療法人財団新和会 八千代病院 ●三浦哲也/アップル薬局

[スーパーバイザー]
●冨家俊弥/昭和大学薬学部病院薬剤学講座 助教 医療法人同愛会小澤病院 診療部 副部長/薬局長
●石川洋一/国立成育医療研究センター薬剤部長

Q1 喘息の重症度は?

  • 間欠型 0名
  • 軽症持続型 1名
  • 中等症持続型 8名
  • 重症持続型 4名
  • 最重症持続型 0名

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