調剤技術料引き下げの検討 医師はこう見た

  • 2017年11月22日公開
  • (2017年11月22日更新)

 2017年11月16日、内閣官房行政改革推進本部による行政事業レビュー(秋のレビュー)にて、診療報酬(調剤技術料)についての検討が行われました。この検討会の内容について、弊社の医師向け情報サイト「Medical Tribune」に寄せられた医師会員からのコメントを紹介します。

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検討会まとめ

  • 現行の調剤技術料は価値が検証されていない、証拠に基づく調剤報酬の形態が求められている
  • かかりつけ薬剤師・薬局は現時点では少数派
  • 医科や歯科と比べ調剤の報酬が伸びていることから、実態を踏まえて、調剤技術料の引き下げの余地がある

【歳出改革WG】
石井 雅也(太陽有限責任監査法人 パートナー)
石堂 正信(公益財団法人交通協力会常務理事)
河村 小百合((株)日本総合研究所調査部上席主任研究員)
佐藤 主光(一橋大学国際・公共政策大学院教授)
【参考人】
伊藤 由希子(津田塾大学総合政策学部准教授

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