服用薬剤調整支援料が新設

  •  2018年02月07日 12:15

 2018年2月7日、中央社会保険医療協議会(中医協)は、診療報酬の改定案を答申し、対物業務から対人業務への構造的な転換を進めるため、服用薬剤調整支援料を新設するとした。

服用薬剤調整支援料 125点

薬剤総合評価調整管理料を算定する医療機関と連携して、医薬品の適正使用に係る取組を調剤報酬において評価する。

【算定要件】

6種類以上の内服薬(特に規定するものを除く。)が処方されていたものについて、処方医に対して、保険薬剤師が文書を用いて提案し、当該患者に調剤する内服薬が2種類以上減少した場合に、月1回に限り所定点数を算定する。