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"患者の利益"と今後の薬局の方向性を考える

患者のための薬局とは 藤垣哲彦氏インタビュー

2018年02月13日 08:00

 相次ぐ敷地内薬局誘致の流れを端緒に、大阪府薬剤師会会長の藤垣哲彦氏に「患者のための薬局とは何か」を聞いたPharmaTribune 2月号インタビュー。誌面には盛り込めなかった話題を以下に紹介します。

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"患者さんや地域住民の利益のために、何をするか、何ができるか"

藤垣哲彦 氏 大阪府薬剤師会会長

  • リフィル処方、OTCへのスイッチ化...実現に向けた議論を
  • 在庫を基準に薬局選択...少しだけ待つ判断ができるかどうか
  • 医療と日常の橋渡しが薬局薬剤師の役割
  • 薬局薬剤師はアウトカムの確認・評価がしやすいところにいる
  • 健康サポート薬局、昔の薬局への回帰か新たな薬局の姿か

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