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HPVワクチン接種によるものとされた"24症状"とHPVワクチン接種には関連性がない

Papillomavirus Researchにアクセプトされた名古屋市子宮頸がん予防接種調査結果

2018年03月05日 11:15

2015年に7万人超を対象に実施された名古屋市子宮頸がん予防接種調査について、名古屋市立大学公衆衛生学分野教授の鈴木貞夫氏らがまとめた最終結果が、International Papillomavirus Societyの公式雑誌Papillomavirus Researchにアクセプトされ、論文原稿が2月23日から公開されている。それによると、HPVワクチン被害者連絡会や一部の医師から接種後症状であると指摘され、メディアでも報じられた"24症状"とHPVワクチン接種との間には関連性が認められなかったとのこと。以下に、同論文が示した主な解析結果を紹介する。

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