DRiFOsを活用して医薬品の副作用傾向をつかむ

  •  2018年03月06日 10:15

 医薬品リスクマネジメントシステムDRiFOs(ドリフォス)は、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)ホームページで公開されている「医薬品副作用データベース」を基に、類似薬間での比較など、さまざまな条件を組み合わせて医薬品の副作用情報を検索できるシステムだ。

 東海大学医学部付属病院では、このDRiFOsを利用している。同病院薬剤部薬剤科の岸川悦子氏によると、DI業務や病棟薬剤業務などで、DRiFOsを1週間に2~3回程度の頻度で利用しているという。どのようなときに利用したのか、実際のケースを教えてもらった。

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