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8月4日に地域フォーミュラリーを考えるシンポジウム開催

日本医療コンコーダンス研究会

2018年07月09日 10:45

 2018年8月4日(土)に、「地域フォーミュラリー実施に向けた現状と課題~医師、薬剤師、製薬企業、医薬品卸企業への影響~」と題したシンポジウムが、東京大学内伊藤謝恩ホールで行われる。

 医療費の高騰が問題になっている昨今、可能な限り無駄を廃した医薬品提供システムを再構築する必要性がある。

 地域フォーミュラリーはその選択肢のひとつになるだろう。地域フォーミュラリーが実施されれば、薬局の在庫がかなり減り、経費やスペースを節約でき、またフォーミュラリーの第一推奨薬、第二推奨薬からかかりつけ薬剤師として選択する役割を担うことになる。

 しかし、地域フォーミュラリーは普及してきた院内フォーミュラリーとはかなり差異があり、前者の普及はまだまだである。

 本格的な地域フォーミュラリー導入が最初に実施された事例の講演や、医師、薬剤師、医薬品卸企業、製薬企業間のディスカッションなど、望ましい地域医療の医薬品提供体制について一緒に考える本シンポジウム。ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

 シンポジウムの詳細や参加申込はこちらから

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講演1 ~医師の立場から~
栗谷 義樹(山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院 理事長)

講演2 ~行政の立場から~
武田 俊彦(厚生労働省 医政局 局長)

講演3 ~薬剤師の立場から~
加藤 肇(品川薬剤師会 会長)

講演4 ~学術の立場から~
今井 博久(東京大学大学院 教授)

パネルディスカッションⅠ
医師・薬剤師・医薬品卸企業

パネルディスカッションⅡ
先発品・後発品の製薬企業

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