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高齢者の低栄養の弊害を正しく伝える工夫

第12回日本緩和医療薬学会年会

2018年07月10日 11:15

 高齢者が低栄養の場合、免疫機能の低下、ADLの低下、サルコペニアの進行、フレイルティ、認知機能の低下という弊害が起こることが予想される。日本では、地域包括ケアシステムの拡充、多職種の連携、さらに多職種が低栄養の弊害を認識しながら適切な支援体制を構築することが望まれている。第12回日本緩和医療薬学会年会(2018年5月25~27日、東京ビッグサイトTFTビル)で、吉田貞夫氏〔ちゅうざん病院(沖縄県)副院長、金城大学客員教授〕が講演した。

180526_yoshidashi.jpg吉田貞夫氏

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