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処方権も調剤権もない!権利を持つのは患者だけ

シリーズ ◆ 医薬分業は限界なのか? 岩月進氏インタビュー【1】

2018年11月08日 10:15

 先般、厚労省で行われた部会の配布資料に「患者が医薬分業の利益を実感できていない」という一節が見られ、日本医師会から「医薬分業を進めたことが本当によかったのか」、患者側から「医薬分業は瀬戸際に来ているのではないか」といった指摘も挙がった。薬剤師は医薬分業の意義をどのように捉え、これからの医薬分業をどうすべきと考えているのか。愛知県薬剤師会会長の岩月進氏に聞いた。

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一般社団法人 愛知県薬剤師会 岩月 進 氏


【プロフィール】
愛知県薬剤師会会長。有限会社ファーマケア代表取締役。1978年名城大学薬学部卒。2004年から6年、日本薬剤師会常務理事を務め、主に社会保険を担当。2010年から2年は、日本薬剤師会調剤技術委員会副委員長として「第13改訂調剤指針」の編集に関与した。2011年より愛知県薬剤師会副会長を経て2017年より現職。


岩月氏の主張

  • ●医薬分業の根本的な意義を理解してから議論すべき!
  • ●医療の世界で権利を持つのは患者だけ!
  • ●世界標準の薬物治療を勉強しよう!

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