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日本は薬局業務の先進国といえるのか!?

シリーズ ◆ 医薬分業は限界なのか?岩月進氏インタビュー【3】

2018年11月22日 11:15

 公の議論の場で、医薬分業の存続を問う言論が交わされている。医薬分業はこの先、どのような在り方が望ましいのか。海外の薬局事情にも詳しい愛知県薬剤師会会長の岩月進氏ならではの意見を聞いた。

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一般社団法人 愛知県薬剤師会 岩月 進 氏



【プロフィール】
愛知県薬剤師会会長。有限会社ファーマケア代表取締役。1978年名城大学薬学部卒。2004年から6年、日本薬剤師会常務理事を務め、主に社会保険を担当。2010年から2年は、日本薬剤師会調剤技術委員会副委員長として「第13改訂調剤指針」の編集に関与した。2011年より愛知県薬剤師会副会長を経て2017年より現職。


岩月氏の主張

  • ●箱出しと先確認で業務改革を!
  • ●「日本の薬局は患者を待たせるんですね」
  • ●薬剤師が疎ましがられるのは、生活に根付いていないから!

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