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2030年までに世界のインスリン使用量20%増

2018年11月28日 11:00

2030年までに世界のインスリン使用量20%増

 2030年までに世界全体のインスリン使用量は20%以上増加する。米・Stanford UniversityのSanjay Basu氏らは、2018~30年の世界各国における2型糖尿病に用いるインスリン使用量を年ごとに推定、Lancet Diabetes Endocrinol(2018年11月20日オンライン版)に発表した。ただし、インスリンへのアクセスが改善されない限り、インスリンを必要とする患者の半数はインスリン治療を受けられないことになるとしている。

この記事のポイント

  • ◆2030年に成人2型糖尿病患者は5億人超に
  • ◆75歳以上のHbA1c目標値8%でDALYが減少

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