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患者が薬剤師を選べる仕組みづくりにまい進 ~愛知県薬剤師会の試み

シリーズ ◆ 医薬分業は限界なのか? 岩月進氏インタビュー【4】

2018年11月29日 10:15

 

 医薬分業の必要性が公の場で議論されている。愛知県薬剤師会会長の岩月進氏は、こうした現状を打破するために、薬剤師は薬物療法を学び、薬剤師会は薬剤師の意見を代弁できる職能団体としての機能を発揮していくべきだと指摘した。今回は、同氏が会長を勤める愛知県薬剤師会の取り組みを紹介していただく。

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一般社団法人 愛知県薬剤師会 岩月 進 氏


【プロフィール】
愛知県薬剤師会会長。有限会社ファーマケア代表取締役。1978年名城大学薬学部卒。2004年から6年、日本薬剤師会常務理事を務め、主に社会保険を担当。2010年から2年は、日本薬剤師会調剤技術委員会副委員長として「第13改訂調剤指針」の編集に関与した。2011年より愛知県薬剤師会副会長を経て2017年より現職。


岩月氏の主張

  • ●どんな薬剤師なのか見て分かるアピールを!
  • ●患者さんは安心したい!
  • ●「薬の配達」は在宅ではない!
  • ●薬局は儲けてもいい。ただし上限を考えても!
  • ●患者のためにどういう勉強をすべきか自問自答していくこと!

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