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【薬剤師が知っておきたい!】慢性便秘の症例とアドバイス vol.1

2018年11月30日 10:35

横浜市立大学 大学院医学研究科
肝胆膵消化器病学教室
中島 淳

 慢性便秘では、使用する薬剤によっては便意切迫のためQOLが低下したり、まれに重篤な副作用が出ることがあります。実際の症例を見ながら、患者さんへの対応方法を考えていきましょう。

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Q.次のうち、慢性便秘について正しいものはどれか?

  1. 酸化マグネシウムは食間の服用が望ましい
  2. 推算糸球体濾過量(eGFR)が60mL/分1.73m2を下回ると高マグネシウム血症のリスクが高まる
  3. 緩下剤は薬剤耐性が強いため、頓用が望ましい
  4. 排便時の姿勢としては、背筋を伸ばした方がスムーズに排便できる

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