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疑義照会を受けた医師の本音はコレだ!

第28回日本臨床精神神経薬理学会/第48回日本神経精神薬理学会

2018年12月17日 15:10

 良質な医療の実践のためには、医師-薬剤師間のスムーズなコミュニケーションが不可欠だ。第28回日本臨床精神神経薬理学会/第48回日本神経精神薬理学会(11月14〜16日)のシンポジウム「精神科医と薬剤師のクロストーク」で筑波大学精神医学科講師の松﨑朝樹氏は、精神科診療で遭遇する4つのケースを紹介。コミュニケーションを円滑に行うために医師、薬剤師の双方が取り入れられる対応を提案した。

◎この記事のポイント

  • ケース1「ベンゾ系薬を増量しますか?」
  • ケース2「こんなに飲んで大丈夫ですか?」
  • ケース3「アリピプラゾールは糖尿病には慎重投与です」
  • ケース4「医師の処方通りに飲んでください」
  • 医師は薬剤師に処方方針の共有を、薬剤師は処方方針の意図を汲んだ患者対応を

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