新規登録

「とにかく薬が余る」という患者さんは全国にどれくらいいる?

薬剤師必見!残薬管理この一手! Life happy well 福井繁雄

2018年12月21日 11:30

「とにかく薬が余る」という患者さんは全国にどれくらいいる?

LIFE HAPPY WELL
福井 繁雄

19歳のある日、「薬飲んだら頭痛くなるんよ」という祖母の一言をきっかけに、残薬について考えるようになった僕。それから薬剤師になり、残薬解消のための活動を始めた。

このコラムでは、薬局薬剤師の僕が在宅や薬局での業務の中で行った、残薬に関する取り組みを紹介する。僕の奮闘記が全国の薬剤師の励みになるだろうかーー。

この記事のポイント

  • ●医師に体調の相談をできず、薬を溜め込んでいた祖母
  • ●祖母の友人の自宅にも、手付かずのままの薬が3袋も残っていた。
  • ●同様の患者が全国にいるとしたら?これは、医療全体で取り組むべき問題だ!

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
1 2
トップに戻る