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プラセボ群の約半数で有害事象発現

2019年01月04日 11:50

  臨床試験においてプラセボを投与された参加者が有害事象を経験するノセボ(マイナスプラセボ)効果が報告されている。英・University of OxfordのJeremy Howick氏らは、ノセボ効果が報告されたランダム化比較試験(RCT)のシステマチックレビューとメタ解析を行った結果、プラセボを投与された患者の約半数で有害事象が発現していたことなどをTrials(2018; 19: 674)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 誤った思い込みと負の期待が有害事象を引き起こす
  • ノセボ効果を排除する方法はまだ研究段階

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