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FDA、希少血液疾患で初の治療薬承認

2019年01月08日 11:10

 米食品医薬品局(FDA)は12月21日、まれな血液疾患である芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)に対する初の治療薬となるtagraxofusp-erzs(商品名Elzonris)を承認したと発表した。BPDCNは悪性の血液疾患で、しばしば白血病に進展する。同薬の治療対象は、小児(2歳以上)および成人のBPDCN患者。

◎この記事のポイント

  • FDAでBPDCNに対する初の治療薬・tagraxofusp-erzs(商品名Elzonris)が承認された
  • 単一群臨床試験では、未治療患者の54%が寛解達成
  • 毛細血管漏出症リスクに黒枠警告

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