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【薬剤師が知っておきたい!】子宮内膜症とは?

2019年01月18日 08:00

東京大学医学部産科婦人科
原田美由紀
大須賀穣

 生殖年齢女性における子宮内膜症の罹患率は10%程度と報告されており1)、婦人科の日常臨床で頻繁に遭遇する疾患の1つです。20代の女性が、月経困難症などの疼痛症状を主訴に受診したことをきっかけに指摘されることが多く、その後、周閉経期(閉経前後)までの20年余りにわたり、長期管理を必要とする慢性疾患です。患者さんと長く付き合っていく上で必要な知識について、クイズで確認しましょう。

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Q.次のうち、子宮内膜症について間違っている文章はどれか?

  1. 子宮筋腫は子宮内膜症の一種で、病変が子宮筋層の中にある
  2. 筋肉に発症することもある
  3. 子宮内膜だけでなく、卵巣にも発症する
  4. プロゲステロン依存性疾患である

▽ 解答はこちら ▽

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