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【薬剤師が知っておきたい!】子宮内膜症の診断と治療

2019年01月25日 14:50

東京大学医学部産科婦人科
原田美由紀
大須賀穣

 子宮内膜症は多くの場合疼痛を伴い、痛みによりQOLが著しく低下します。疼痛をコントロールするための薬物療法や手術療法後の再発予防などについて、学んでいきましょう。

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Q.子宮内膜症に関する次の文章は〇かXか?

  1. 疼痛の評価、内診、経腟超音波検査、血清CA125、CA19-9の評価などから、総合的に診断する
  2. ジエノゲストは血栓症のリスクを上げるため、40歳以上の患者には使用しない
  3. 稀少部位子宮内膜症の管理には、ホルモン薬が有効である
  4. 子宮内膜症性卵巣囊胞の再発率は低いので、すぐに切除することが望ましい

▽ 解答はこちら ▽

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