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心不全はヘテロな症候群、対応は多職種のチームで

第28回日本医療薬学会年会(2018)シンポジウム 「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか」レポート(2)

2019年01月29日 11:20

 2018年11月23〜25日に神戸で日本医療薬学会が開催された。本稿では、シンポジウム「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか」より、聖マリアンナ医科大学病院薬剤部の土岐真路氏の発表をレポートする。同氏は、心不全治療では個々の患者を見据えた個別化が重要とし、2009年に始まった同院心不全チームの活動を紹介した。

◎この記事のポイント

  • 原因疾患、併存疾患、フェノタイプ、増悪因子を考慮せよ
  • 心不全チームの持続は個人依存でなくシステム化がマスト

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