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薬剤師よ、腎を知れ―その必然性と治療に与える影響

第28回日本医療薬学会

2019年01月29日 12:20

 老廃物の排泄、血圧や体液量の調節、さらには薬物の代謝や排泄にも関わる腎臓は、生体の維持に必須の臓器である。しかし、腎機能を正しく評価することは難しい。第28回日本医療薬学会(2018年11月23~25日・神戸市)では、薬剤師が腎臓の知識を持つ必然性や、がんや小児、救急といった専門分野での腎臓についての考え方を6人の薬剤師が講演した。

第28回日本医療薬学会「専門薬剤師が腎について考える~ジェネラリスト+スペシャリストの腎臓病薬物療法~」

日時:2018年11月25日
場所:神戸国際展示場
登壇者:平田純生(熊本大学薬学部臨床薬理学分野)、山本和宏(神戸大学医学部附属病院薬剤部)、三星知(社会医療法人新潟勤労者医療協会下越病院薬剤課)、大野能之(東京大学医学部附属病院薬剤部)、諏訪淳一(東京都立小児総合医療センター薬剤科)、柴田啓智(済生会熊本病院薬剤部)

◎この記事のポイント

  • 全身の恒常性を維持する腎について薬剤師は知らなければならない
  • 複雑なCKD患者の感染症に対応できる薬剤師の育成を
  • 医薬品情報を正しく読み、その患者に生かせているか
  • 症例が少ないからこそ、押さえておくべき小児のCKD
  • 今ある情報から腎の予後を考える

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