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うっ血の解除、利尿薬の活用が薬剤師の使命

第28回日本医療薬学会年会(2018)シンポジウム 「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか」レポート(3)

2019年01月30日 10:50

 2018年日本医療薬学会(11月23〜25日、神戸)のシンポジウム「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか」から、豊橋ハートセンター薬局の芦川直也氏の発表「これって、利尿薬抵抗性?そのとき薬剤師はどう介入する?」を紹介する。同氏は、うっ血の残存は心不全の予後を悪化させるため、その解除こそ心不全治療の最優先課題であり、利尿薬をうまく使ってこれをサポートすることが薬剤師の使命だと語った。

◎この記事のポイント

  • ループ利尿薬によるRA系亢進にはACE阻害薬またはARBで対応
  • ループとサイアザイドの併用例ではNaとKに注意
  • トルバプタンによる口渇にはサイアザイドで対応

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