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薬剤師は心リハチームに加わり心リハ指導士を目指そう

第28回日本医療薬学会年会(2018)シンポジウム 「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか」レポート(3)

2019年01月31日 10:40

 日本医療薬学会(2018年11月23〜25日、神戸)のシンポジウム「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか」から、JCHO九州病院薬剤部の吉国健司氏の発表「薬剤師視点の心臓リハビリテーション(以下、心リハ)」を紹介する。同氏は、薬剤師としては唯一人の心臓リハビリテーション上級指導士であり、その立場から心不全患者などに対する心リハの有用性と、心リハチームに薬剤師が参加することの意義を強調した。

◎この記事のポイント

  • 心リハは運動療法に生活習慣改善を加えたより広義の概念
  • 心リハ指導士における薬剤師の割合はわずか0.4%!
  • ふらつき・転倒・骨折を起こす薬剤に注意

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