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スタチン療法で糖尿病網膜症リスクを低下

2019年02月07日 14:30

 台湾・Linkou Medical CenterのEugene Yu-Chuan Kang氏らは、約3万8,000例の2型糖尿病患者を対象にしたコホート研究の結果、スタチン投与群では非投与群に比べ糖尿病網膜症リスクが有意に低かったとJAMA Ophthalmol2019年1月10日オンライン版)に報告した。

◎この記事のポイント

  • 台湾で2型糖尿病および脂質異常症の患者3万7,894例の、スタチン療法と糖尿病網膜症との関連を7~8年追跡
  • スタチン投与群で糖尿病網膜症に対する侵襲的治療の必要性が低下
  • スタチンは糖尿病網膜症の進行を遅らせる

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