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健康食品の広告、消費者庁のもくろみは

日本抗加齢協会第3回学術フォーラム 今後の健康食品を考える

2019年02月08日 11:20

 近年、国民における健康志向の高まりとともに、健康食品が広く普及している。季節により花粉症、インフルエンザ、熱中症などテーマは変わるものの、健康食品の広告は1年を通じてメディアを賑わせている。一方、こうした広告や宣伝の中には不当な内容、あるいは虚偽を含むものがしばしば見受けられる。消費者庁ではどのような対応を行っているのか。日本抗加齢協会第3回学術フォーラムのシンポジウム「今後の健康食品を考える」を取材した。登壇した消費者庁食品表示対策室の木村勝彦氏は、機能性表示食品の広告に関する法律上の規制について説明を行った。

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(関連記事):患者の期待は高い?機能性表示食品の未来

◎この記事のポイント

  • 健康食品の広告表示を事後規制する2つの法律
  • ある程度の誇張はやむをえないが、誤認を招けば誇大表示に
  • 機能性食品の広告について問題となる2つのパターン
  • 消費者は広告に合理的な根拠があると期待

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