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薬剤師の転職にエージェントは必要なのか

2019年02月26日 12:00

薬剤師の転職にエージェントは必要なのか

小西 良典

 PharmaTribuneの読者の皆さま、こんにちは。『【離島薬剤師コラム】Ph.リトーひとり薬剤部from小笠原』で、小笠原村診療所のひとり薬剤師として奮闘する様を連載させていただいていた、小西良典です。小笠原村診療所を退職して半年あまり(関連記事:さらば小笠原)。ようやく次の仕事にありつくことができました。この就職活動期間中には、どこに住むかの土地探しから職場探しまで……全国を巡りながらいろいろと動いていました。就職活動の経験に焦点を絞り、私の考えたこと、感じたことを3回に分けて書いていきたいと思います。

 前回の記事では、大学時代の経験から、私は転職サイトと相性が悪いと感じていたということを紹介しました。しかし、薬剤師業界に知り合いが少なく、コネもない私は転職サイトに頼るしかありません。では、転職サイトとどのようにつきあえばよいか、私なりの考え方を書きます。

◎この記事のポイント

  • 複数サイトに一括登録の落とし穴
  • 設定した条件は以前の年収+家賃1年分
  • 面接はエージェント頼みにしない
  • 決め手に欠けるなか、最後は友人との食事がきっかけで即決
  • 結論 エージェントの当たりはずれで就職が決まるという説は正しい

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