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OTC推進時代の薬剤師にも考えてほしい薬剤情報の伝え方・伝わり方

2019年03月07日 11:15

OTC推進時代の薬剤師にも考えてほしい薬剤情報の伝え方・伝わり方

©Getty images

 日本では2017年にセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が導入され、市販薬(OTC)の活用を推奨する流れがある。しかし、OTCについて正しい情報を入手するのは、意外と難しい。医療とメディアの関係者有志によって発足し、医療健康情報の発信方法を学び合う一般社団法人・メディカルジャーナリズム勉強会による『SNS時代の「セルフメディケーション時代の“市販薬リテラシー”を考える』では、OTCに関する情報の問題点や、患者が取るべき対応などが発表された。薬剤師として、患者に相談されたときにどうするか、ぜひ考えてみてほしい。

【メディカルジャーナリズム勉強会第3回伝え方サミット】SNS時代の「#あたらしいクスリ情報」のカタチ ~セルフメディケーション時代の“市販薬リテラシー”を考える~

会場:
デジタルハリウッド大学(千代田区)
開催日:2019年1月25日
司会:市川衛氏(医療ジャーナリスト・メディカルジャーナリズム勉強会代表)
登壇者:平憲二氏(内科医・株式会社プラメドプラス代表取締役)/kuriedits氏(薬剤師)/高橋秀和氏(薬剤師)

◎この記事のポイント

  • 患者は気づけない!OTCの名前、成分名には要注意
  • 入手した情報は専門家に確認して個別化を
  • OTCの依存症対策は「規制」だけでいいのか

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