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薬剤師がグラム染色を行って在宅医療での抗菌薬適正使用を推進!

第34回日本環境感染学会

2019年03月14日 11:00

 在宅医療の現場では、原因微生物が不明のまま治療しているケースが多く、医師の経験に基づき抗菌薬が選択され、フルオロキノロン、マクロライド、第3世代セファロスポリンといった抗菌薬が多用されている。

23017_face.jpg このみ薬局(名古屋市)の瀧藤重道氏は、「抗菌薬の耐性化を回避するのは保険薬局薬剤師に課せられた職務だ」と考え、担当する老人ホームにおける抗菌薬処方に対し、グラム染色によって原因微生物を推定した上での抗菌薬の処方提案を実施。それにより抗菌薬の処方件数を大幅に削減、適正使用につなげたことを第34回日本環境感染学会において報告した。

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