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【薬剤師が知っておきたい!】花粉症の診断と治療

2019年03月15日 10:15

埼玉医科大学 耳鼻咽喉科/アレルギーセンター
上條 篤

 花粉症の治療薬は多様で、舌下法によるアレルゲン免疫療法(減感作療法)などの新しい治療法も出てきました。患者さんの自己管理によって使用を継続する薬剤もあるので、それぞれの特徴を把握して、患者さんが治療に対するアドヒアランスを得られるようにバックアップしましょう。

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Q.花粉症に関する次の文章のうち、正しいものは?

  1. フェキソフェナジン塩酸塩と塩酸プソイドエフェドリンの合剤(ディレグラ®配合錠)は、食後の服用が基本である
  2. 抗ロイコトリエン薬は即効性が高く、症状がひどいときに頓服することが望ましい
  3. 点鼻用血管収縮薬は、連用すると症状がより改善する
  4. 舌下免疫用治療薬には、小児にも保険適応となっているものがある

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