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【薬剤師が知っておきたい!】花粉症の症例とアドバイス vol.1

2019年03月22日 12:15

埼玉医科大学 耳鼻咽喉科/アレルギーセンター
上條 篤

 花粉症にはさまざまな年代や職業の患者さんがいるため、症状だけでなく、それぞれのライフスタイルに応じた治療が重要です。症例から治療についての考え方を学びましょう。

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Q.次の文章のうち、花粉症について間違っているものは?

  1. 鼻噴霧用ステロイド薬の、くしゃみ、鼻漏、鼻閉に対する有効性は抗ヒスタミン薬より高い。
  2. 車を運転する患者には、非鎮静性の第二世代抗ヒスタミン薬であるレボセチリジン塩酸塩(ザイザル®)が使いやすい
  3. 舌下免疫療法の薬剤では、口腔内の掻痒感や唇の腫れといった副作用が出ることがある
  4. 喫煙のアレルギー性鼻炎に対する影響は明らかでない

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