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取り組みたいのは子供と高齢者に優しいまちづくり

私のターニングポイント vol.5 木町薬局/上田市議会議員 飯島伴典さん #1

2019年04月05日 14:50

 医薬分業の先進地として知られる長野県上田市。薬剤師による健康サポート機能が根付くこの地域を象徴する薬局として知られるイイジマ薬局で生まれ育った飯島伴典さんは、現在、木町薬局を経営する傍ら、上田市議会議員としても活動している。薬剤師と市議会議員、2つの職業を掛け持つ飯島さんの理念の根底にあるのは「医療・福祉のインフラ整備に主義や主張の垣根はない!目指すのは子供も高齢者も暮らしやすいまちづくり」だ。5回にわたる本インタビュー記事では飯島さんの議員活動の目的、上田で育んだ薬剤師としてのポリシー、木町薬局での薬剤師業務を紹介する。

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木町薬局 飯島伴典さん

【飯島伴典さんプロフィール】

東北薬科大学卒業、熊本大学大学院博士課程修了ののち、生まれ育った長野県上田市へ戻りイイジマ薬局に入社。2008年12月1日、木町薬局を開業。2018年、上田市議会議員選挙に出馬。3月にトップ当選を果たす。イイジマ薬局・木町薬局代表取締役、上田薬剤師会薬局部委員長、上田市議会議員(すべて元職)、元厚生労働省保険局高齢者医療課ワーキンググループ作業チームメンバー、前上田高校学校薬剤師、元関東信越厚生局長野事務所保険指導薬剤師、信州上田医療センター看護学校講師など、活動は多岐に渡る。

この記事で紹介するのは……
飯島伴典さんが薬剤師でありながら上田市議会議員に出馬した目的

  • 上田市がモデルの地域包括ケアが市の職員に理解されていない!
  • 医療・福祉は住民の一番のニーズ
  • 子供に焦点を当てたまちづくりをしたい
  • 未病へのアプローチを行政に応用する
  • 医療・福祉に関する教育にも注力したい
  • 市民の顔を覚える議員とまちでは知らない振りをする薬剤師
  • さまざまな立場をつなげる潤滑油になりたい

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