新規登録

38歳、都市部で薬局薬剤師デビューして感じたこと

2019年04月16日 11:10

東北のとある都市で働く薬局薬剤師 小西良典

 2017年の3月に小笠原の診療所を退職して1年、ありがたいことにまたPharmaTribuneに登場させていただくことになりました。現在、私は東北のとある都市の調剤薬局に勤務しています。これからの連載では、初めての調剤薬局業務で見えてきたことを、以前の職場や環境との違いなどと絡めつつ紹介していきます。

葉っぱアイコン.png目次

  • 38歳、新人薬局薬剤師
  • オール80点が求められる離島と得意分野の100点が求められる都市部
  • 都市部には遠くから来る患者さんがいる
  • 都市部の患者さんはお薬手帳を持参する!
  • 都市部では医師との距離が遠く疑義照会に緊張!
  • ハードルが高かった薬歴記載業務
  • どこにいても大事なのは、スタッフと仲良くすること!

写真1.jpg
青葉山城跡から北を見る。ガイドブックによく掲載されている伊達政宗像で有名な青葉山城跡。地下鉄東西線が開通して、ここへも来やすくなった。正面遠くには「七ツ森」という、ぽこぽこと小さな山が連なって見える。青葉山城から見る仙台市街が私は大好きである。こうして見れば、大阪市内に比べて仙台市内は緑が多いと感じる。

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る