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うれし!悩まし...スタッフ薬剤師の出産

アポ社長はつらいよ~ 第三回

2019年04月18日 11:16

提供:CareNet

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 こんにちは、福元です。突然ですが、ウチ、薬剤師急募しています(笑)

 というのも、常勤でバリバリ働いていた女性薬剤師が年度初めにご主人の転勤で退職してしまい、補充できていない状態が続いているのです。現在は、残された薬剤師と一緒になんとか頑張ってゴールデンウイーク明けの患者さんラッシュを乗り切ったところ。7月からは育児休業を終えた薬剤師が1人戻ってくる予定ですが、それまでは身を粉にして働かねばなりません。

 そんなわけで、今回は育児休業のお話です。少子化が叫ばれる昨今、産前産後はもとより、その後の育児に対する国の援助も手厚くなってきているようですね。2014年の4月からは、育児休業開始から180日は休業開始前の賃金の67%、それ以降1歳までは50%の給付があります。「パパママ育休プラス制度」なるものを使えば、パパママ合わせて最大お子さんが1歳2カ月になるまで支援を受けられるようです。

 小規模薬局では、育児休業に対するスタンスはさまざまだと思いますが、ウチは育休を基本的に取ってもらっています!出産というのはやはり喜ばしいこと。苦楽を共にするわがスタッフのこととなれば、なおさらです!本当にうれしいんです、ホントウに…。しかし、ほんのちょっとだけ冷や汗をかいてしまうのが経営者(笑)

 やはり1年間薬剤師が1人欠けるのは経営的には大変です。その間、派遣社員を頼むことも考えるのですが、ようやく慣れてきたころにサヨナラもさみしいものです。なので、これまではなんとか残ったスタッフ皆でやりくりしてしのいできました。

 笑い話ですが、以前にこんなことがありました。

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