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薬とスポーツの観点から薬剤師が関われる場は豊富

第139回日本薬学会 アンチドーピングと薬学

2019年04月25日 08:00

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、アンチ・ドーピング啓発活動の重要性が指摘されている。国際的な競技大会やさまざまな競技団体でアンチ・ドーピング活動を行う北海道医療大学薬学部薬学教育推進講座特任教授の笠師久美子氏は、第139回日本薬学会(3月20~23日)のシンポジウム「アンチ・ドーピングと薬学」で講演を行い、アスリートが適切な薬物治療を受けるために薬剤師ができる支援の方法を解説した。薬とスポーツの観点から薬剤師がアスリートと関われる場は豊富にあり、アスリートを取り巻く関係者らと共通のゴールを目指すことが望ましいという。

Kasashi.jpg北海道医療大学薬学部 薬学教育推進講座 特任教授  笠師 久美子 氏

この記事のポイント

  • 薬剤師はアスリートに薬と情報を提供するゲートキーパー
  • ドーピングを防ぐ支援と適切な薬物治療を受けるための支援
  • スポーツ医療をトータルにサポートしていく

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