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上田の薬局は困ったときの駆け込み所!?

私のターニングポイント vol.5 木町薬局/上田市議会議員 飯島伴典さん #4

2019年04月26日 14:50

 医薬分業の先進地として知られる長野県上田市。薬剤師による健康サポート機能が根付くこの地域で最も象徴的な薬局として知られるイイジマ薬局で生まれ育った飯島伴典さんは、現在、木町薬局を経営する傍ら、上田市議会議員としても活動している。これまでは、薬剤師と市議会議員、2つの職業を掛け持つ飯島さんの理念、上田で育んだ薬剤師としてのアイデンティティを紹介した。今回は、自身が経営する木町薬局での仕事について聞いた。健康サポートの域を超えたさまざまな対応を行っている。

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木町薬局 飯島伴典さん

【飯島伴典さんプロフィール】

東北薬科大学卒業、熊本大学大学院博士課程修了ののち、生まれ育った長野県上田市へ戻りイイジマ薬局に入社。2008年12月1日、木町薬局を開業。2018年、上田市議会議員選挙に出馬。3月にトップ当選を果たす。イイジマ薬局・木町薬局代表取締役、上田薬剤師会薬局部委員長、上田市議会議員(すべて元職)、元厚生労働省保険局高齢者医療課ワーキンググループ作業チームメンバー、前上田高校学校薬剤師、元関東信越厚生局長野事務所保険指導薬剤師、信州上田医療センター看護学校講師など、活動は多岐に渡る。

この記事で紹介するのは……
木町薬局における健康サポートの域を超えたさまざまな対応

  • 情報発信の基地としての薬局を目指す
  • OTC、コンタクト、不妊に離婚相談まで

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