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薬剤師のこれからについて語り合いませんか?

PharmaTribune座談会 in OSAKA

2019年04月26日 17:00

薬剤師のこれからについて語り合いませんか?

昨今、薬剤師のあり方についての議論が進められてきました。

2018年12月25日、医薬品医療機器制度部会において「薬機法等制度改定に関するとりまとめ」が示され、服薬期間を通じた継続的な薬学的管理と患者支援の義務化、薬局の機能別分類といったものが掲げられるなど、大きな変革を迎えるようです。

「患者本位の...」という言葉をよく目にします。しかし、薬局や薬剤師がいかなる役割を果たすものなのか、社会全体の共通認識が醸成できてきたとは言い難いのではないか? 薬剤師のポテンシャルが発揮しづらいことが大きな課題ではないか? といった疑問を感じています。

そのような疑問の原因はなんなのか? 以下にそのヒントがあると思いました。

制度設計の議論の場に、業界の経験や知識を持った人、医薬分業による薬物治療の安全性の担保といった当たり前のことを当たり前として知っている人たちの意見が反映されなくなってしまっている。患者側の意見についても、今は、患者ではなく消費者による意見、それも公的な医療費を減らすための要望だけが伝わっているように感じられる(シリーズ「医薬分業は限界なのか?」川田龍平氏インタビューより)

薬の現場で“当たり前のことを当たり前として知っている”であろう薬剤師の皆さんは、「薬剤師のこれから」について、どう考え、どんな意見を抱いているのか? オープンに本音で語り合う場がほしいーーそのような思いから、1つの試みとして、匿名参加可能の形式で座談会を開催することにしました。その模様を以下に紹介します。

出席者:薬剤師23名+team PT(長谷川、八木)

【目次】

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