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子供が生まれ、生身の人間と向き合う感覚を持つように

私のターニングポイント vol.5 木町薬局/上田市議会議員 飯島伴典さん #5

2019年05月10日 10:50

 医薬分業の先進地として知られる長野県上田市。薬剤師による健康サポート機能が根付くこの地域で最も象徴的な薬局として知られるイイジマ薬局で生まれ育った飯島伴典さんは、現在、木町薬局を経営する傍ら、上田市議会議員としても活動している。これまで5回にわたり、薬剤師と市議会議員、2つの職業を掛け持つ飯島さんの理念、上田で育んだ薬剤師としてのアイデンティティや、自身が経営する木町薬局での仕事について紹介した。最終回の今回は、議員として、そして薬剤師として人と向き合う飯島さんのターニングポイントについて聞いた。

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木町薬局 飯島伴典さん

【飯島伴典さんプロフィール】

東北薬科大学卒業、熊本大学大学院博士課程修了ののち、生まれ育った長野県上田市へ戻りイイジマ薬局に入社。2008年12月1日、木町薬局を開業。2018年、上田市議会議員選挙に出馬。3月にトップ当選を果たす。イイジマ薬局・木町薬局代表取締役、上田薬剤師会薬局部委員長、上田市議会議員(すべて元職)、元厚生労働省保険局高齢者医療課ワーキンググループ作業チームメンバー、前上田高校学校薬剤師、元関東信越厚生局長野事務所保険指導薬剤師、信州上田医療センター看護学校講師など、活動は多岐に渡る。

この記事で紹介するのは……
議員として、薬剤師として地域の住民と向き合う飯島さんのターニングポイント

  • 薬の話をしないのに長くなる服薬指導
  • 子供が生まれ生身の人間と向き合う感覚を意識
  • 波紋を作ろう、波を起こそう、社会を動かそう

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