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パートタイム薬剤師は薬局の大きな戦力

第139回日本薬学会 「患者のための薬局ビジョン」から考える職場としての薬局

2019年05月10日 16:00

 

宮野誌.JPG伊奈オリーブ薬局  宮野 廣美 氏

 2015年10月に、厚生労働省は「患者のための薬局ビジョン」を発表した。かかりつけ薬剤師には24時間対応、在宅対応が求められることとなったが、薬局の大きな戦力となっているパート薬剤師には、その要件を満たすことが困難だとの指摘もある。伊奈オリーブ薬局の宮野廣美氏は、薬局に勤務する女性薬剤師を対象にアンケートを行い、職場環境や勤務状況の現状を明らかにした。そして、これらの女性薬剤師が薬剤師としての矜持や喜びを持って活躍できる職場づくりが必要だと述べた。

この記事のポイント

  • 薬局の多数を占めるパート薬剤師の意識調査が必要
  • 回答者の7割が既婚者、6割が育児、2割が介護中
  • 認定資格の更新を行わない例は多い
  • 生活上の目的をモチベーションとする薬剤師が多いがやりがいを感じている人も
  • 正規雇用に踏み切れない理由はライフワークバランス
  • さまざまな制約の中で働き続けられる支援と環境整備を!

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