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臨床研究で精神疾患患者での隠れた副作用が明らかに

2019年05月17日 10:00

 薬物の適正使用のために薬剤師の介入は必須だが、自覚症状がなくても副作用が現れている例があり、薬剤師は患者の状態を注意深く把握する必要がある。徳島大学臨床試験管理センターの武智研志氏は、精神疾患患者を対象に①副作用として出現している高プロラクチン血症への対策②副作用管理ツールの活用例を検討。日本薬学会第139年会(3月20~23日)で、薬剤師がエビデンスをつくることで、安全性の確保に貢献できると訴えた。

この記事のポイント

  • 高プロラクチン血症と月経異常の実態を調査
  • 副作用による月経異常を回避するための基準を検討
  • 副作用管理ツールの活用で業務の効率もアップ

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