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【臨床研究支援】データの検定結果が仮説と違ったら、視点を変えてみよう

3年目薬局薬剤師・リョウマとジョウジおじさんの日本一敷居の低い臨床研究入門 Vol.6

2019年06月07日 16:00

広瀬病院臨床研究支援室 室長
塩澤伸一郎

 薬局薬剤師3年目のリョウマが、職場での発表に向けて、臨床試験に奮闘する本連載。臨床試験を行う際に必要な症例数を算出し、研究を進めるための倫理的な手続き(関連記事:【臨床研究支援】うっかり不正な研究をしないための「倫理的手続き」)も確認して、準備万端です。ところが、実際に集めた患者データを読み解いてみると…。

●登場人物

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リョウマ:大学卒業後、チェーンの調剤薬局に勤めて3年目の薬剤師。素直で優しいけれど、ちょっぴり気弱で面倒臭がり屋

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ジョウジおじさん:リョウマの叔父。データアナリスト。温和で冷静だけれど、時々リョウマに八つ当たりをされ、たじろぐことがある

illustration:くどうこま

●今回のポイント

  • データをまとめてみよう
  • データから統計結果を出し、図にしてみよう
  • 結果が予想と違ったら、視点を変えて考えてみよう

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