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一部の糖尿病治療薬で認知症リスク低下

デンマーク・17万例超の大規模コホート研究

2019年06月12日 12:00

 糖尿病は血管性認知症の危険因子であることが知られているが、近年、糖尿病患者ではアルツハイマー型認知症の発症リスクも高いことが明らかとなっている。糖尿病治療薬と認知症の関係を検討したデンマークの2型糖尿病患者の大規模コホート研究から、一部の糖尿病治療薬が認知症の発症リスク低減に関与する可能性が示された。デンマーク・Bispebjerg-Frederiksberg Hospital/Aarhus University HospitalのJørgen Rungby氏らが、第79回米国糖尿病学会(ADA 2019、6月7~11日、サンフランシスコ)で発表した。

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この記事のポイント

  • コホート内症例対照研究で検討
  • GLP-1受容体作動薬とSGLT2阻害薬でリスク半減

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