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乳糖アレルギーの患児に引っ越し先でも安全な薬剤を

―自作のリストを用いた薬局間連携

2019年06月24日 10:30

出口薬局 松永光樹

 大阪にある、出口薬局の松永と申します。5名のスタッフで営む小さな薬局ですが、お子様から年配の方まで幅広い層の患者さんが来局してくれる、地域に密着した場となることを心掛けて、日々、業務に勤しんでおります。

 今回、乳児乳糖アレルギーを持つ患者さんが引っ越しするにあたっての当薬局の取り組みをお話しさせていただきます。なお、この取り組みは、2017年に日本薬剤師会学術大会で発表させていただきました。

この記事で紹介すること…

  • 「多くのアレルギーがある患者を担当してほしい」と医師に言われ
  • フロセミド服用後30分で全身に蕁麻疹、喘息発作症状
  • 薬剤添加物中の乳糖の有無を確認、一覧表を作成
  • 引っ越し先での対応のため 一覧表を渡す
  • 患者さんの不安をなくしていく努力を
  • 乳児乳糖アレルギー患者における薬剤の選択(2017年日本薬剤師会学術大会抄録より

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