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【臨床研究支援】データを分かりやすく視覚化してみよう

3年目薬局薬剤師・リョウマとジョウジおじさんの日本一敷居の低い臨床研究入門 Vol.7

2019年07月05日 14:50

広瀬病院臨床研究支援室 室長
塩澤伸一郎

 同じ鎮痛薬でも、人によって効果に違いがあることに疑問を持った薬局薬剤師3年目のリョウマ。データを解析してみると、痛みや痺れの症状が慢性化しているかどうかで、薬効に差があることが見えてきました(関連記事:【臨床研究支援】データの検定結果が仮説と違ったら、視点を変えてみよう)。集めたデータを誰が見ても分かりやすく伝えるためには、どうしたらいいのでしょうか?

●登場人物

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リョウマ:大学卒業後、チェーンの調剤薬局に勤めて3年目の薬剤師。素直で優しいけれど、ちょっぴり気弱で面倒臭がり屋

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ジョウジおじさん:リョウマの叔父。データアナリスト。温和で冷静だけれど、時々リョウマに八つ当たりをされ、たじろぐことがある

illustration:くどうこま

●今回のポイント

  • 作図のために入力するデータは数値化する
  • データから作図するときは正しい情報を揃えて見せる
  • グラフの特徴を掴んで使い分けよう

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